2008年05月30日

バンドブーム

今週の「アメトーーク!」のテーマが
”バンドブーム芸人”でした。

で、懐かしくなりまして。

今日は、会社でヒマさえあれば、
バンドブームの頃の名曲の数々をYouTubeで検索したり、
気になる曲をWikipediaで検索したりしてました。
おかげで、全く仕事がはかどらなかったワケですが。

で、特に秀逸と思われる作品をクリップしました。

▼PERSONZ / DEAR FRIENDS

ドラマ『ママハハ・ブギ』の主題歌です。


▼プリンセス・プリンセス / 世界でいちばん熱い夏

1989年度オリコン年間ランキング2位


▼ジッタリンジン / にちようび

6代目イカ天キング

▼ZIGGY / GLORIA

柴門ふみ原作のTVドラマ「同・級・生」の主題歌。オリコン最高位3位。

▼REBECCA / MOON

曲の途中で女性の「センパイ」って声が入ってる曲。

▼Barbee Boys / C'm'on Let's go!

東京事変もカバーしてる曲。シングルにはなってない。

懐かしくて、泣きそうですね。
あ、オレって案外、女ボーカルが好きだったんだなぁ。
posted by ゆうき at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

頭が至極気持ち良くなる器具

随分と昔に購入したのですが、
最近、クローゼットからひっぱり出して、
よく使用している器具です。

▼ブルブルたこかいな


頭に装着し、電源を入れると、なんとも奇妙な
「ブルッ」とした快感を味わわせてくれます。

ストレスの多い現代社会の救世主と言えましょうか。

USB接続可能なので、
会社のPCに接続するなんて使い方もあるかもしれませんが、
使用中のたたずまいは極めて珍妙なので、
私はオススメしません。
ご家庭での使用をオススメします。
posted by ゆうき at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

せきしろさん

ハリセンボンの細くて、エジプトの壁画のマネする方、
せきしろさんと付き合っているそうですね。

せきしろさんが原作の「去年ルノアールで」、
とっても面白いので、オススメです。

本とDVDが出てます。

ただ、ルノアールで男が妄想する、
ってだけのストーリーですが。

DVDは、星野源が主演です。
西村雅彦、山里亮太、日村勇紀、ANI(スチャダラ)、
浜野謙太も出てます。

▼去年ルノアールで(本)



▼去年ルノアールで(DVD)


▼コチラはタダで楽しめます
せきしろの日記
posted by ゆうき at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

ビールが好きなんです。

休みの日に飲むビールが好きです。

昨日は、お昼から、各国のビールを飲みました。

まず、吉祥寺の”PEPACAFE FOREST”にて、
結婚式のスピーチの打ち合わせをしながら。

飲んだビールは、

▼バリ ハイ(インドネシア)
バリハイ

▼サンミゲール(フィリピン)
サンミゲール


夕方、東中野の南インド料理屋「カレーリーフ」にて、
サモサ、カレーなどを食べながら、

▼キングフィッシャー(インド)
キングフィッシャー

▼マハラジャ(インド)
マハラジャ

▼ブルックリンラガー(アメリカ)
ブルックリンラガー

▼カレーも美味かった!
カレーリーフのカレー


家に帰ってからは、「やりすぎコージー」をみながら、
サッポロ黒ラベル(日本)。

今日は、近所の酒屋に、KIRINハートランドビールを
買いに行こうと思います。


上記ビールは、↓画像をクリックした先のお店で買えます。

▼バリハイ


▼サンミゲール


▼キングフィッシャー


▼マハラジャ


▼ブルックリンラガー


▼KIRINハートランド


これからは、ビールの季節です。
posted by ゆうき at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ビール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

映画『アフタースクール』観てきました

今日、公開初日の『アフタースクール』観てきました。
吉祥寺バウスシアターにて。

大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人が出演。
監督は、内田けんじ。

謎が終盤にかけて一つずつ明らかになっていき、
”モヤモヤ”が少しずつ”スッキリ”に変わり、
そして”スッキリ”が次の疑問へと変わる。

脚本が、かなり緻密に作りこまれていて、
とっても見ごたえのある作品でした。

物語の序盤から随所に複線が張り巡らされていたようで、
もう一度、じっくりと観てみたいところです。

これから観に行く人は、エンドロールが終わるまで
席を立たないようにしてくださいね。

で、監督の、内田けんじ氏、かなり実力がある人のようです。

サンフランシスコ州立大学に留学し、
映画製作技術、脚本技術を学ぶ。

帰国後に自主製作した『WEEKEND BLUES』が、
PFFアワード2002で企画賞、ブリリアント賞を受賞。

PFFスカラシップで製作した長編デビュー作『運命じゃない人』では、
2005年のカンヌ国際映画祭批評家週間に出品され4冠受賞。
さらに国内の映画賞でも8冠を達成。

WEEKEND BLUES



運命じゃない人



これらの作品も、ぜひ観てみたい!
早速、明日、TSUTAYAに行って探してみようと思います。


最後に、今まで観た映画の中で、
脚本が素晴らしかった作品をいくつか紹介します。
(ネタバレあり)

十二人の怒れる男
脚本と演技だけで充分面白いと感じられる映画。



ユージュアル・サスペクツ
謎の人物”カイザー・ソゼ”って誰ですか?がずっと気になる映画。



メメント
時間軸の逆転を最大限活用した映画。



ショーシャンクの空に
ラストで爽快感と満足感を感じられる映画。



真実の行方
”エドワード・ノートン”にやられた!
posted by ゆうき at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

エロい感じのPV

最近、グッと来ている、エロい感じのPVです。

▼DJ KAWASAKI / bright like light
藤井リナが出てます。


▼CD買うならコチラ


▼iTunesで買うならコチラ
DJ KAWASAKI - BEAUTIFUL TOO - BRIGHT LIKE LIGHT feat. LENA FUJII


その他にも、エロい感じのPV探してみました。

▼音速ライン / 真昼の月



▼Blankey Jet City / Akai Tanbarin



▼スガシカオ / 19才
posted by ゆうき at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

自転車に乗りながら聴く曲 〜朝〜

最近、朝、自転車に乗りながら、よく聴いている曲です。

▼DJ KAWASAKI / BEAUTIFUL TOO
彩り豊かな音で、晴れた朝に合う。



▼ショーン・レノン / Into the Sun
繊細な声と、メロディアスな曲が、静かな朝に合う。



▼サニーデイ・サービス / Best Sky
「青春狂走曲」「恋におちたら」「あじさい」など、
休日の朝のサイクリングに合う。



▼くるり / THE WORLD IS MINE
「WORLD'S END SUPERNOVA」は、少しずつ
朝のテンションを上げてくれる。



▼木村カエラ / Scratch
「Snowdome」って曲が好きだから。



▼SPECIAL OTHERS / Good morning
「Good morning」って曲が、やっぱり朝っぽい。
ペダルを踏む足も軽快になる。
posted by ゆうき at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

自転車に乗りながら聴く曲 〜夜〜

最近、夜、自転車に乗りながら、よく聴いている曲です。

▼Fishmans / Melody
1998年発表のFishmansのマキシシングル。
ポップ×レゲエのユルさと、キーボードの音色が
夜のサイクリングに合う。



▼theory×FreeTEMPO
アパレルブランドTheoryの空間音楽をFreeTEMPOが監修/選曲。
しっとりとしていて、且つアップテンポな曲が収録されている。
仕事が終わった帰り道、プライベートな時間との区切りに聴く
のにピッタリ。



▼Polaris / Family
1曲目「星と願うなら」、2曲目「深呼吸」、3曲目「流星」
の流れがとっても素晴らしい。
オオヤユウスケのボーカルは、なんとなく夜に聴きたくなる。



▼エレファントカシマシ / 愛と夢
1998年発表。「夢のかけら」「はじまりは今」を収録。
静かで切ない曲が多いため、悩んでいる時に聞くと、
さらにテンションが下がる危険性大だが、
エレカシの中で、一番、メロディが美しい曲が集まった作品だと思う。



▼Tortoise / Standards
ポストロックバンド”Tortoise”2001年の作品。
1曲目「Seneca」のグルーヴ感が、嫌な1日を忘れさせてくれる。
posted by ゆうき at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

自転車と相性が良いバック

最近、愛用しているバックです。

ManhattanPortage(マンハッタンポーテージ) ワックスドキャンバスメッセンジャーバッグ
マンハッタンポーテージ ワックスドキャンバスメッセンジャーバッグ

ニューヨークで購入しました。
色はネイビーです。

日本でよく売っているナイロン製のタイプとは違い、
Waterproof Oilを染み込ませた特殊な生地で作られていて、
耐久性抜群です。

大きさも手頃で、カタチもカワイらしく、色も珍しいので
とても気に入ってます。

バック内部には、小さなジップ付きポケットが付いていて、
IDカードや煙草を入れておくのに便利です。
マンハッタンポーテージ ワックスドキャンバスメッセンジャーバッグ


ハードなメタルバッグル・ショルダーストラップも、
ナイロン製のメッセンジャーバックと違ってクールです。
マンハッタンポーテージ ワックスドキャンバスメッセンジャーバッグ


アメリカでは定番のこのタイプですが、日本では売っているところを
ほとんど見かけません。

が、調べてみると日本企画モデルがあるようです。
色は、ブラックとダークブラウンのみのようですが。


ManhattanPortage(マンハッタンポーテージ) ワックスドキャンバスメッセンジャーバッグの購入・詳細はコチラから



値段も1万円程度なので、お手頃だと思います。
(ちなみにニューヨークでは80ドルくらいだったと思います。)
posted by ゆうき at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

自転車買いました 〜GIOS Pure-Flat〜

自転車買いました。
GIOS Pure-Flatの黒です。

GIOS Pure-Flat
池ノ上から恵比寿まで、約25分かけて自転車通勤しているのですが、
毎日使うモノだし、ちょっとお金かけてもいいかなと思い、
購入に踏み切りました。

今人気のピストバイクやロードバイク、MTBなども考えたのですが、
やはり街乗中心ってことで、クロスバイクをチョイスしました。

ルイガノやビアンキなどもかなり迷ったのですが、
ストイックな印象のフォルムや、フレームのシャープさに惹かれ、
GIOSを選択。

今までは、無印良品のママチャリに乗っていたのですが、
当然、全く乗り心地が違います!

走り出しがスーッとスムーズだし、
前傾姿勢で乗るから風が心地良いし、
トップスピードが格段に早いし、
ちょっとキツい坂道もギアを切り替えれば楽々です。

最近では、休日に、三軒茶屋、渋谷、新宿、世田谷公園、代々木公園、
など、近所を自転車でウロウロしてます。

これから涼しい季節なので、
休日にちょっと遠出でもしようかな、なんて考えてます。


GIOS Pure-Flatのスペック】
タイヤは、700X30Cを搭載し、街を効率よく安定してに走れるバイク。

GIOS Pure-Flatの詳細・購入はコチラから



■モデル名:GIOS PURE(ジオス ピュア)
■フレーム:GIOS 7005 DBアルミ
■F/ディレ-ラ:シマノ ACERA
■R/ディレ-ラ:シマノ ALIVIO
■変速 24 SPEED
■クランクセット:SUGINO XD300T 46/36/26T 170mm
■タイヤ:KENDA:700X30C
■ホイールセット:ALEX R-450
■シフトレバー:シマノ SL-M410
■ブレーキ:TEKTRO V
■カセット:CS8228C 12/28T
  ■適合身長:460mm/155cm〜170cm
        490mm/168cm〜178cm
        520mm/175cm〜185cm
posted by ゆうき at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

何気に便利なオシャレ時計 〜CASIO DATA BANK DBC-1500B-3CJF〜

もう3年くらい使っている、お気に入りの時計です。

CASIO DATA BANK(データバンク) DBC-1500B-3CJF
CASIO DATA BANK


かなりポップなデザインなので、
ちょっとカチッとした服装の時に身に着けると、
良い具合にカジュアルダウンできるので気に入ってます。

反転液晶のバックライト付きなので、
暗いところでも時間を見ることができます。

蛍光グリーンの数字で時間が浮き上がるのが、
またCOOLです。

デザインだけでなく、何気に便利な機能もつまっています。

世界22都市(24タイムゾーン)の時刻表示機能付きなので、
時差のある国に旅行する時などに何気に便利だったりします。

その他、8桁計算機能、時刻アラーム、12/24時間制表示切替
などの機能も付いていますが、この辺は全く使いこなせてません。

少量生産・限定モデルなので、
見つけた時に買っておいた方がよさそうです。

定価は9,500円、実売価格は8,000円程度とお手頃です。
一本くらい持っておいても損はない代物だと思います。


CASIO DATA BANK(データバンク) DBC-1500B-3CJFの詳細・購入はコチラから
posted by ゆうき at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

スティーヴ・ブシェミの映画 〜パリ、ジュテーム〜

18人の監督による、短編オムニバス恋愛映画です。

監督は、ガス・ヴァン・サント、コーエン兄弟、ヴィンチェンゾ・ナタリ、
クリストファー・ドイル、トム・ティクヴァ、アレクサンダー・ペイン
など超豪華な顔ぶれ。

ブシェミは、コーエン兄弟が監督の『チュイルリー(1区)』
という物語に登場します。

アメリカからの旅行者で、地下鉄駅でひどい目に遭う
情けない中年男の役です。

別に、パリを舞台にした映画でやらなくてもいいような、
ヘンテコなお話です。面白いけど。

恋愛映画というコンセプトの中で、
特に異色な物語に仕上がっているのは、
コーエン兄弟&ブシェミのタッグに作品を委ねた、
プロデューサーの確信犯かもしれません。

パリ、ジュテーム



やや難解な物語もありましたが、
全編通してかなり楽しめる作品だと思います。

同じコンセプトで、ニューヨーク版や東京版の映画も観てみたいです。
posted by ゆうき at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

スティーヴ・ブシェミの映画 〜コーヒー&シガレッツ〜

今回も、大好きなスティーヴ・ブシェミの映画を紹介します。

コーヒー&シガレッツ
監督・脚本はジム・ジャームッシュ。
全てモノクロの映画です。

登場人物がコーヒーを飲み、煙草を吸いながら会話するだけの、
11篇の短編作品集です。

しかし出演者は、スティーヴ・ブシェミのほか、
ロベルト・ベニーニ、イギー・ポップ、トム・ウェイツ、
ケイト・ブランシェット、ホワイトストライプス、
ビル・マーレイなどと、超豪華。

出演者の表情と会話だけで、充分に楽しめる映画です。
そして、オシャレ。

コーヒー&シガレッツ



ブシェミは「双子(TWINS)」という物語に出演しています。

少しウザイ、喫茶店の店員役。
今回も、小賢しく、早口で、多弁な、なんとも愛嬌あるキャラクターです。

表情がなく、会話も短く、愛嬌のない黒人の双子(ジョイ・リー&サンキ・リー)
とのコントラストが可笑しく、ブシェミの魅力を存分に味わえます。

さすがジム・ジャームッシュです。
posted by ゆうき at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

スティーヴ・ブシェミの映画 〜レザボア・ドッグス〜

大好きな俳優”スティーヴ・ブシェミ”の映画を紹介しようと思います。

まずは、俳優”スティーヴ・ブシェミ”について。

■スティーヴ・ブシェミ
スティーヴ・ブシェミ
生年月日:1957年12月13日(50歳)
出生地:ニューヨーク市ブルックリン
元消防士。元スタンダップ・コメディアン。

なんとも滑稽な表情で、人間の悲哀を表現させたら、
彼の右に出るものはいないなぁと、いつも感じます。

彼の出演作の中でも、特にお気に入りの作品を紹介しようと思います。

レザボア・ドッグス


初めてスティーヴ・ブシェミを知った映画です。
タランティーノ監督作品。
「Mr.ピンク」役として出演しています。

「ろくにサービスもしないウェイターにチップ払う必要なんてねーよ。」
みたいなことを突然言い出す文句ったれの役です。

ろくでもなくて、胡散臭くて、偏屈ですが、
愛嬌もあって、とっても好きなキャラクターです。

スティーヴ・ブシェミ以外に、このキャラクターのキャスティング
は考えられません。

映画自体は、スタイリッシュで、脚本が凝っていて、
観ていて小気味が良いです。

時間軸が前後しながら物語が進んでいくので最初は少し混乱しますが、
点が線になりながら少しずつ全貌が明らかになってくるので、
ぐいぐいと物語に引き込まれます。

使われている音楽も全てカッコイイ。

主題歌『リトル・グリーン・バッグ』をバックにした、
オープニングシーンが特にかっこよく秀逸です。
posted by ゆうき at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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