2008年10月11日

トルコ旅行記(3日目/カッパドキアへ移動)

■8月17日(日)

イスタンブールからカッパドキアへの移動日です。

トルコはとても広いので、効率的に移動するために、
イスタンブールからカッパドキアまでは、
日本で飛行機を予約しておきました。
(バスだと12時間かかるそうです。飛行機+バスだと約4〜5時間。)

↓イスタンブール・アタチュルク国際空港国内線ロビー
アタテュルク空港国内線ロビー

カッパドキアの最寄空港はカイセリ空港です。

↓13時15分発のTK262便にてカイセリに出発
トルコ航空国内便

イスタンブールからカイセリまでの所要時間は、
約1時間30分。

↓カイセリ空港に到着
トルコ航空国内便2

カイセリ空港

次に空港からオトガル(バスステーション)までタクシーで移動します。

↓カイセリのオトガル(バスステーション)
カイセリのオトガル

トルコ国内はバス移動が最もポピュラーとのこと。
そのためか”オトガル”と呼ばれるバスステーションがとても巨大です。
カイセリも空港とオトガルの大きさが同じくらいでした。

で、カイセリのオトガルでギョレメ(カッパドキア)行きのバスチケットを購入。
オトガルが巨大で、チケットオフィスもたくさんあるので、
どのバスに乗ったらいいかわからず、適当なバス会社でチケットを買ったら、
出発まで2時間くらい時間をつぶさなければならないハメに。

時間もあるので、オトガルの食堂で、渋谷でもお馴染み
ドネル・ケバブを食べることにしました。
オトガルの食堂

ヒマなのか、食堂のおっさんがしょっちゅう
ちょっかい出してきました。
オトガルの食堂の店員

↓オトガルのドリンクスタンド。
 フローズンヨーグルト的な飲み物がノズルから噴出し続けてます。
オトガルのドリンクスタンド

韓国人に「アニョアセヨ〜」と話しかけられたり、
トルコ人の子供にからかわれたり、
さっき食堂にいたおっさんがバス停にまでちょっかい出しに来たり、
で待つこと1時間。

ようやくバスが到着。
カッパドキアへのバス

トルコの大きなバスは、とてもキレイです。
メルセデスベンツ製で、社内にはテレビが設置されたバスも多く、
バスに登場すると、コーヒーや水、そして何故かコロンが
乗客に振舞われます。

バスの乗客みんなが同じコロンの匂いを発し、
約2時間バスに揺られた頃、
広大で奇妙なカッパドキアの風景が目に飛び込んできます。
テンションが一気にあがります。

カッパドキアの観光拠点の街、ギョレメに到着です。
ギョロメ

街に到着したら、次はホテル探し。
せっかくカッパドキアに来たんだから、ということで、
眺めがよく、洞窟部屋があるホテルを探すことにしました。
ガイドブックを読むと、街の最も高い場所にあるホテルが、
値段も手頃でよさそうです。

丘を登り、約10分で目的のホテル「Arif Pansion」を発見。
アレフペンションの看板

「この時期はハイシーズンだから、予約して行かないと
カッパドキアでホテルに泊まれなくなっちゃうよ」
なんてことをイスタンブールの旅行会社の客引きに散々
言われてきたので、とっても心配だったのですが・・・

難なく、チェックイン。

オーナーのアーリフ氏に聞いたら、
「明日も明後日も、多分3日後も空いてるんじゃない?
カッパドキアは広いから長く滞在した方がいいよ」
とのこと。

ハイシーズンでも、宿泊したいホテルをよほど限定しなければ
宿にあぶれることはなさそうです。

カッパドキアでは、お目当ての洞窟ホテルに宿泊です。
アレフペンション

チェックインしたのは、もう7時過ぎ。

アーリフ氏が「このホテルから見えるサンセットは格別だよ」
と言うので、ビールを注文し、アーリフ氏と話をしながら
サンセットを待つことにしました。

↓ホテルのテラス
アレフペンションのロビー

↓ホテルのテラスからの眺めは、たしかに最高
アレフペンションからの眺め

アーリフ氏にカッパドキアの観光の仕方、見所などを聞きながら
待つこと約30分、日没です。
カッパドキア初日の夕日

確かにスゴい!キレイ!

何しろ鳥肌が出てしまったほど、広大で奇妙な風景に太陽が没する光景は、
筆舌に尽くしがたいものでした。

夕食は、カッパドキア地方の名物、壷焼きケバブ。
肉や野菜を壷に入れパンで蓋をして窯で焼き上げた食べ物です。

お兄さんが、壷を割って、サーブしてくれます。
テスティーケバブのお兄さん

味は、肉じゃがとボルシチの中間みたいな感じ?
羊肉がとても柔らかくて美味しいです。
テスティーケバブ

たらふくになったところで、
夜な夜なカッパドキアの街を散策し、
大昔、イスラム教徒によってカッパドキアに追われてきた
キリスト教の修道士に思いを馳せながら、
ホテルに帰りました。

↓カッパドキアの街で見る月
カッパドキア初日の月

↓美しくライトアップされた奇岩窟ホテル
ギョレメの街の夜

↓神秘的なギョレメ村の夜景
ギョレメの夜景

3日目は、結局、ほぼ移動だけに費やした1日でした。

明日は、カッパドキアの1日ツアーに参加です。
posted by ゆうき at 23:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

トルコ旅行記(2日目/イスタンブール後編)

■8月16日(土)

午後は、路面電車でガラタ橋を渡って、
ガラタ塔を観に出かけました。

↓ガラタ搭です(右側の鉛筆みたいな搭ね)。
ガラタ塔

6世紀初めに灯台として建てられたそうです。
現存しているのは14世紀以降に再建されたものとのこと。

エレベーターで地上53mのテラスへ上ると、
イスタンブールの街を一望できます。

ガラタ塔の眺め1

ガラタ塔の眺め2

とっても良い眺めなのですが、
ガラタ塔に上る直前に近くのカフェで、
慣れない水タバコを吸ったため具合がすこぶる悪く、
また、私が高所恐怖症のため、
写真を撮って直ぐに降りてしまいました。。。
だって、ガラタ塔のテラス、狭くて人2人がすれ違うのがやっとな上に、
手すりが低く、フラフラしてたら下に落ちてしまいそうなんですもの。

帰りはガラタ橋を歩いて渡って、旧市街中心部へ。

↓ガラタ橋
ガラタ橋

ガラタ橋では、地元の人々が釣りに興じていました。

ガラタ橋の釣り人

橋の上では、釣り人を相手に、釣りのエサなどを売る人も。
(エサは小海老みたいなモノ。手前の木の板は、釣竿を橋に固定する道具)

ガラタ橋の商人

ガラタ橋を渡ったら、再び路面電車に乗り、グランドバザールへ。

↓グランドバザール
グランドバザール1

グランドバザールでは

↓色とりどりのランプや、、、
グランドバザール2

↓愛嬌あるマトリョーシカや、、、
グランドバザール3

↓ヘンテコな目玉や(ナジュール・ボンジュウという魔除けらしい)
ナジュール・ボンジュウ


↓水タバコなどが売られています。
グランドバザール4

このグランドバザールは、なんだか上野や御徒町みたいな感じでした。

驚いたのは、店の売り子が、英語、フランス語、スペイン語、日本語など、
一人で何ヶ国語も話せること。
そして、外見だけで、その人がどこの国の人かを判別して、
話しかけていること。
まぁ、東洋人は見分けやすいだろうけど、
それでも韓国人と日本人の違いって、判らんよね。。。

ちなみにトルコでは、フランス人と韓国人の観光客が
異様に多かった気がします。
韓国は今、トルコブームなのかな・・・。

まだまだ旅は始まったばかりで、荷物を増やしたくないので、
ここは店をひやかしながら歩きまわるだけで、退散。

散々歩き回って疲れたので、一度ホテルに帰って、
のんびりすることにしました。

ホテルの屋上でビールを呑みながら、
ホテルの従業員とトルコサッカーやトルコ人女性の素晴らしさの
話などをして日没を待ちます。

どうやらトルコでは、かつてトルコの名門サッカーチーム
「ガラタサライ」に在籍していた稲本が有名人のようです。
2002年日韓共催W杯で日本人女性のハートを鷲掴みにした(らしい)、
トルコのイケメン、イルハンはもう引退してしまったとのこと。

で、ホテルの屋上から見るサンセット!
マルマラ海に沈む夕日です。

マルマラ海の夕日

マルマラ海の夕日2

日没の頃、またもや、どこかのスピーカーからコーランが流れたりして、
またもや異国情緒を感じてしまいました。

日没を拝んだ後は、夕食へ。

昨日と同じスルタンアフメット地区のロカンタ
”Baran 2 Restaurant”に出かけました。

ロカンタ

この店、ガイドブックには乗っていないのですが、
アクセスも良いし、美味しいし、値段も手頃だし、店員も陽気で楽しいし、
接客も気が利いているので、気に入って旅行中に何度も足を運びました。

夕食はピラフとマッシュポテトとビール。

ピラフとムスカ


イスタンブール旧市街を堪能した1日でした。

明日は、いよいよ夢のカッパドキアへ出発だぁ!

【今日のトルコ語】:ごちそうさま
「エリニゼ サールック」
posted by ゆうき at 01:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

トルコ旅行記(2日目/イスタンブール前編)

■8月16日(土)

7時起床。
前の日、飛行機内で散々寝たので、
早起きです。

朝食前に軽くホテル周辺を散歩。

↓散歩の途中で見かけた、1階にあるお店にカゴを下ろして買い物する主婦
CIMG1991.jpg

散歩の後、朝8時に朝食。
ホテルの屋上で、マルマラ海を眺めながらの
トルコ式の朝食です。

トルコ式の朝食は、↓こんな感じ。
トルコ式の朝食

だいたい、パンとチーズ、オリーブ、トマト、きゅうりなどが
皿に盛り付けられて出てきます。
ココのホテルはビュッフェ形式でした。

ホテルの屋上は↓こんな感じ。
ホテルの屋上

マルマラ海やイスタンブールの旧市街が見渡せます。
給仕さんのおばさんが、コーヒーを運んできて、
英語でのんびりとやさしく話しかけてくれました。

で、早速、観光に出発です。

まずは、昨日の夜も出かけた、
スルタンアフメット・ジャーミィ。
1616年に建てられたイスラーム寺院です。
日本だと、大坂冬の陣くらいの時代ですね。

スルタンアフメット・ジャーミィ

朝のスルタンアフメット・ジャーミィもまた見事。

中は、↓こんな感じです。
スルタンアフメット・ジャーミィの中

スルタンアフメット・ジャーミィの中

ドーム型の天井には、約260もの小窓が並び、
ステンドグラスから差し込む光が、
館内の青いイズニック・タイルを照らします。
なんとも豪華で綺麗。
世界で一番綺麗な建築物かもしれないと思いました。
人口建築物でこんなに感動したのは初めてでした。

続いて、スルタンアフメット・ジャーミィの正面に建てられた
アヤソフィアへ。

アヤソフィア

コチラはビザンツ帝国時代の建築物なので、
もう1600年以上も前に作られた建物です。

もともとはギリシア正教の教会だったものを、
1453年にコンスタンティノープルが陥落した際に、
そのままイスラーム寺院に変えられたそうです。

建物を壊さないで、違う宗教の寺院に変えるなんて、
なんだか、妙に柔軟にやったもんですね。

建物の中には、↓こんなキリストのモザイク画が残っていたり
(イスラム寺院時代には漆喰で塗りつぶされていたらしい)
アヤソフィアのモザイク画

一方で、
下の写真の左に見える丸い円板(ラクダの皮で作られているらしい)
にはアッラーやムハンマドの名が刻まれているなど、
なんだか妙な感じです。
まぁ、それがこの街の長い歴史を感じさせる部分でもありますが。

アヤソフィアの中

↓アヤソフィアの入り口のセキュリティチェック。
アヤソフィア入り口

トルコは、今でも時々、クルド人武装組織などによるテロが起こって
いるため、観光地の入り口では、どこもセキュリティチェックが
ありました。

↓アヤソフィアの中の猫。トルコの遺跡には猫がいます。
トルコの猫


次にトプカプ宮殿で、ステンドグラスを観たり、
芝生で人間観察したり。

トプカプ宮殿のステンドグラス

↓トプカプ宮殿の中にあった調理場の絵です。
トルコの調理人
「これ、もうすぐ煮えるからね。」みたいな?
絵からも、この調理人の人柄の良さが伝わってきます。
服に火が燃え移らないか心配です。

続いて地下宮殿へ。

地下宮殿

地下宮殿
地下に作られた貯水池です。
4世紀から6世紀に作られたものだそうです。

今でも水が張られ、魚が泳いでいます。
地下は静かで、涼しく、柱がライトアップされ
とっても神秘的な雰囲気。

フランス人の考古学者が発見するまで、
誰も、この貯水池の存在に気づいていなかったそう。
なんかお爺ちゃんの言い伝えとかで、
そーいうのって伝わらないモンなんですかね?

昼食は、トルコ料理の一つ、キョフテ(ハンバーグ的な食い物)の
有名店『セリム・ウスタ』へ。

セリム・ウスタのキョフテ

ソーセージとハンバーグの中間みたいな食い物を
塩コショウの味付けて食べている感じ。
まぁ、なかなか無難に美味かったです。

ってコトで、午前は終わり。

非常に濃い1日だったので、残りは後編へ。

イスタンブールは見所が多いです。
posted by ゆうき at 23:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

トルコ旅行記(1日目/成田からイスタンブールへ)

トルコ旅行から帰ってきました。
って言っても、帰ってきてから、もう1ヶ月以上も経つ訳ですが。
なんか、思い出一杯すぎて、なかなかブログに着手できず、
こんなに時間が経ってしまいました。
これから、ちょっとずつ書いて行こうかといった次第です。

■8月15日(金)
12:50成田発−19:40イスタンブール着
トルコ航空 TK051便

成田−イスタンブル往復と、イスタンブール−カイセリの国内航空券。
チケット代合わせて170,000円。
航空保険料+サーチャージで44,910円。
原油高絶頂期の上、旅行のハイシーズンってこともあり、
空港使用料など含めて、全部で219,690円でした。
高い・・・

とは言え、こんな長期休暇を取れることは珍しいし、
それでも時間は11日間しかないので時間を効率的に使いたい、
ってことでキャンセル待ちでトルコ航空の直行便を入手しました。

子供の頃からの夢だった、トルコ旅行への出発です。

トルコ航空

トルコまでは約12時間のフライト。
時差は6時間。

トルコ航空では、乗客にスリッパとトラベルセットを配る
サービスがありました。

トルコ航空のプレゼント

トラベルセットの中には、耳栓、アイマスク、靴下のような布、
歯ブラシが入っていました。

機内食↓

トルコ航空機内食

トルコはイスラム教国(国民の99%がイスラム教だそう)なので、
機内食で豚は使ってません。こんな紙が機内食に付いてました↓。

トルコ航空機内食

イスタンブール・アタテュルク空港に到着後、
日本から手配しておいたホテルからのピックアップサービスで
イスタンブール市内のホテルへ。

のハズが、ゲート出口でボードを持って待っているハズの、
ピックアップサービスのトルコ人がいません。
待つこと30分、こんなコトなら電車の方が早かったなぁ、と思い始めたところで、
ようやくピックアップサービスの青年到着。
道路が混んでいただの、ケータイの電池が切れただので、
遅れてしまったと、平謝り。
お詫びのしるしに、クッキーくれました。

北京旅行の時も同じようなことがあったなぁ。
あの時は、お詫びってことで中国雑技団をタダで観せてもらえたから
よかったけど。

一泊目のホテルは、やはり日本で予約しておいたSaruhan Hotel。
旧市街中心部から徒歩5分程度に位置したホテルです。
一泊50ユーロ。エアポートピックアップサービスは20ユーロ。
バックパック旅行の今回の予算配分にしては少し高めの値段ですが、
初日は安全を優先しました。

チェックイン後、早速、歩いて夜の旧市街へ。

CIMG1687.JPG

金曜日だからか、夜にも関わらず観光客で一杯の
スルタンアフメット・ジャーミィです。
ライトアップされていて、なんとも美しい。
6本のミナーレ(尖塔)が特徴的なオスマン朝建築物です。

イスタンブールの旧市街は、街全体が世界遺産だそうで、
古い建物が昔のまましっかりと維持され、街が本当に美しく演出されています。

独特の形状のモスク寺院、
イスラム圏を感じさせる女性の服装、
聞きなれないトルコ語の響き、
そして寺院のスピーカーから大音響で流れるアザーン、
見るもの、聞くもの、全てが異国情緒を盛り上げてくれます。

CIMG1689.JPG

馬車とかもいて良い雰囲気です。

.

路面電車も走っています。

8/15夕食

スルタンアフメット駅の近くのロカンタ(食堂)で夕食。
さまざまな料理が盛られたショーカウンターから、
欲しい料理を指差して注文します。
言葉が通じなくても簡単です。

パンは無料。
トルコのパンは美味いと聞いていましたが、
本当にその通りでした。
外がカリカリ、中がふっくら・もっちりとしていて、
本当に美味しい。日本でも食べられたら良いのに。

ビールも一緒に注文。
トルコでは、”エフェスビール”という銘柄のビールが
幅を利かせておりました。

ホテルに帰る途中、かなり迷ってしまい、
深夜0時くらいにようやくホテルに辿り着きました。


1日目、トルコの印象は、
・思ったより涼しい
・人が多い
・案外近代的
・老人が太っている
・日本語で話しかけてくる人が多い
・ヒドい嘘をついて旅行客を騙そうとする人が少ない
 (インドやネパール、カンボジアなどと比べてだが。。。)
・女性の服装がイスラム圏を感じさせる
 (肌の露出が少なく、”ほっかむり”のような布を頭から被っている人が多い)
・親切な人が多い
 (道に迷っていると、話しかけてきて道を教えてくれる)
・街が本当に美しい
・パンが美味い
・食い物で苦労はしなそう

11日間のトルコ旅行の始まりです。
posted by ゆうき at 21:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

明日からトルコ旅行

明日から、いよいよ待ちに待ったトルコ旅行です。

楽しみで、楽しみで、もう仕方がない。

トルコでは、
・世界3大料理のひとつであるトルコ料理を堪能する
・旋回舞踏メヴラーナを鑑賞する
・ブルーモスクなどオスマン帝国時代の遺跡の数々を見物する
・シルクロード最果ての地として異文化がミックスしたマーケットで買い物する
・独特であると噂のトルコポップスを鑑賞する
・カッパドキアで古代文化に想いを馳せる
・カッパドキアの洞窟ホテルに宿泊する
・トルコワインを堪能する
・ヒエラポリスのローマ遺跡で古代文明に想いを馳せる
・パムッカレの石灰棚を見物する
・トルコアイスを伸ばす
などの目的意識を持って行動したいと思います。

テロや隣国での戦争など、不安要素も多々ありますが、
何しろ憧れの地、楽しんできたいと思います。

明日、寝坊しはしないか、飛行機に乗り遅れはしないか、
パスポートを忘れはしないか、急に病気になったりしないかなど、
ビールを呑みながら、色々と警戒しています。
posted by ゆうき at 21:12| Comment(5) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

最終出社日

昨日は、4年間働いた会社の最終出社日でした。

26歳〜30歳までの、
社会人としてのとても大切な成長期に、
この会社にいられて良かったなぁ、
と心から思いました。

「やりたいことがやれたか?」と問われれば、
やりたいことの60%くらいしかやれていないし、

「楽しかったか?」と問われれば、
正直、辛かった思い出の方が先行してしまいますが、

「成長できたか?」と問われたとしたら、
100%の確信を持って「成長できた」と答えることができます。

送別会の最後に、
同僚が書いてくれたメッセージカードをいただいたのですが、
そこに書かれていた皆からのメッセージを読むと、
ただ単に自分が成長できただけでなく、
少しは会社に貢献できていたのだと嬉しい気持ちになりました。

退職を通知するメールにも、
何人かの方から返事をいただきました。

一生懸命働いている自分の姿を見てくれている
人がいたんだと、励みと自信になりました。

この会社で得られた出会いや経験や自信を、
これからも大切にして行きたいと思った、
そんな一日でした。

次の会社では、もっと肩の力を抜いて、余裕を持って、
笑顔で仕事ができたらいいなぁ、と思っています。
(メッセージカードに、”最初、怖い人だと思っていた”、
”怒っているのかと思うことがあった”と書かれていたため)

▼送別会でもらったプレゼントの数々
送別会のプレゼント

iPod nanoは早速、旅行に連れて行きます。
posted by ゆうき at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

バックパック&水筒を購入

さて、昨日のブログにも書きましたが、
最近、主にバックパック旅行&夏フェス&キャンプ
での使用を目的に、バックパックと水筒を購入しました。

▼モンベル ゼロポイント チャチャパック35


・カラー:ブルーブラック×シャドウ
・容量:35リットル
・重さ:1.67kg

フィッティングさせてもらった時、
今まで使っていたものと比較にならないほどのフィット感があり、そしてとても軽い。
ポケットが多く、サイドアクセスジッパーも備え、かなり使いやすそう。
そしてお値段も、11,500円(税込)と驚異的な安価。

一発で気に入り購入しました。
サイズは、3〜4泊くらいを目安に35リットルをチョイス。
この値段、軽さなら、45リットルでもよかったかもね。


しかしモンベルさんの仕事には、毎度ながら頭が下がります。
今夏はトルコ旅行、朝霧ジャムでの活躍を期待してます。


▼SIGG シグ トラベラー 0.6L スモークパール


サイズは、500mlペットボトルの水や茶を、
そのまま移し変えられるように0.6Lを選びました。

フォルムや質感も非常によく、気に入ってます。
とても丈夫とのコトで今後の末永い活躍を期待したいところです。

さっそく最近、会社にこの水筒でお茶を持参しています。
休日に、長距離をサイクリングする時などにも重宝しております。

ただ、衝動買いをしてしまったことが、やや悔やまれます。
ボクの用途を考えると、保温・保冷効果のある魔法瓶をチョイスしてもよかったかも、
はたまた氷が入れやすいように広口タイプをチョイスしてもよかったかも、
と、少し思っています。

機能でモノを買うときは、キッチリと吟味してから、
と今後の自分に言い聞かせます。
posted by ゆうき at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

久しぶりだし、近況でも。

ココ1ヶ月、色々とあったので、記録しときます。

・今年もフジロックに行った。ADFのMCが変わっていた。
・会社を辞めることにした。不安なのか、怖い夢をみるようになった。
・前の会社の先輩の送別会に参加した。いろいろな人生があるなぁと思った。
・インビチケット貰ってサマソニ行った。セックスピストルズがヒドかった。
・前の会社の後輩が婚約した。旦那が超イイ人そうで、ナイスカップルだった。
・トルコ旅行に行こうと思っていたら、イスタンブールでテロが発生し、9人くらい死んだ。
・それでも12日間のトルコ旅行計画を立てた。キャンセル待ちで直行便のチケットが取れた。
・身体検査をしたら、身長が8mmほど伸びていた。健康で安心した。
・禁煙中。
・自転車がパンクして、自転車の乗り方を改善した。
・旅行用の大きなバックパックを購入した。バックパックの世代交代は10年前のインド旅行ぶり。
・SIGGの水筒を購入した。会社にお茶を持っていくようになった。
・朝霧ジャムの先行予約に応募した。抽選結果日がトルコ旅行中だった。
・会社の後輩と、六本木にあるエアガンが撃てるバーに行った。
・蓼科にある、友人の親戚のおじ様の別荘に遊びに行った。ベンツのオープンカーに乗せてもらって興奮した。
・友人の親戚のおじ様に、赤坂にある北海道料理屋とバーに連れて行ってもらった。ベリーニなるカクテルの虜になった。
・会社の後輩と、新宿ロフトプラスワンに面白動画イベントを観に出かけた。その後、下北沢まで自転車で移動して呑んだ。
・吉野公佳がAV出演が決まったとのニュースに驚いた。すごい時代になったと思う。

ここ1ヶ月とちょっと、随分と楽しかったなぁ。

最近、急に大量の雨が降ってきたりして、怖いですね。
先日、地震の夢を見た翌日に、東京で大きめの地震がありました。
posted by ゆうき at 02:29| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

アイスバイン&シュバインハクセ&ビール

ドイツナイトでした。
場所は、青山『ラインガウ』。

今回の目的は、シュバインハクセ。
骨付き豚スネ肉の塩漬けをローストした食べものです。

▼大皿2つにガツンと豪快に盛り付けられて登場
シュタインハクセ

▼大人数でシェアして食べる
シュタインハクセ3

表面はカリカリ、中はフンワリで実に旨いです。
ビールによく合います。

大人数で食べて、大量にビールを呑んでいると、
ゲルマン魂が中に宿った錯覚に陥ります。

アイスバインも食べました。
アイスバインは骨付き豚スネ肉の塩漬けをボイルした食べ物。

シュタインハクセとの違いは、骨付き豚スネ肉の塩漬けを、
ボイルするかローストするかってところのようです。

▼アイスバインは、こんな感じの食べ物
NEC_0151.JPG


で、今回の呑んだビールは下記のドイツビール。

▼エルディンガ−・ヴァイスビール(白にごり)
エルディンガ−・ヴァイスビール(白にごり)

▼エルディンガ−・ヴァイスビール(黒にごり)
エルディンガ−・ヴァイスビール(黒にごり)

ビール好きで質実剛健な性格のドイツ人とは
気が合いそうです。


最後に、自宅で呑めるドイツビールをピックアップ。

▼エルディンガー・ヴァイスビール(330ml)



▼エルディンガー・ピカントス(500ml)


▼ゲッサー ピルスナー(330ml)


▼ヴァルシュタイナ(330ml)


▼レーベンブロイ(330ml)


▼ガッフェル ケルシュ(330ml)


ドイツビールを取り寄せて、自宅でドイツ気分を味わうのも
悪くないと思います。
posted by ゆうき at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ビール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

夏のアウトドアグッズ調達

間もなく夏本番。

キャンプでしょ〜、夏フェスでしょ〜、BBQでしょ〜、
もしかしたらトレッキングとかするかもしれないし〜、
ということで、アウトドアグッズの調達に出かけてきました。

向かった先は、モンベルクラブ渋谷店。

まずはレインウェアの調達。

防水性能とデザイン・色、軽量性を吟味した結果、
ピークシェルのマスカット色をチョイス!

▼mont-bell ピークシェル
 (ネットショップ価格 17,800円)


ナイスな発色です。

これなら、
フェスの人ごみの中でも、
遭難した山の中でも、
みんながボクを発見してくれること間違いなしです。

続いてシューズ。
着脱が楽で、汚れが目立たなく、長時間装着しても疲れない、
そしてカッコよく、丈夫、そんな条件で吟味した結果、
ラップランドストライダーをチョイス!
色は泥が目立たないナチュラルカーキにしました。

▼mont-bell ラップランドストライダー
 (ネットショップ価格 14,191円)


GORE-TEXハイブリッド・ブーティ構造が、
適度なストレッチ性とフィット感をもたらしてくれるらしい。
なんだかわからないが期待が持てるぞ!

夏が待ち遠しいです。

嗚呼、キャンプに行って、
Dubとか聴きながら、
大自然の中でビール呑みたい。
posted by ゆうき at 20:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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