2008年06月28日

ハイネケンエクストラコールド

最期の晩餐にはハイネケンを、
というほどハイネケン好きの私ですので、
「”ハイネケンエクストラコールド”がついに日本上陸」
のニュースを聞いて黙っていられるワケはありません。

▼ハイネケンエクストラコールドのHP
http://www.extracold.jp/

ということで、早速、わざわざ六本木まで
飲みに出かけてきました。

場所は六本木『リゴレットバーアンドグリル』。

お店は約30分待ちの大盛況なワケですが、
待ち時間にバーカウンターで飲めるってことなので、
さっそくいただきました。

ハイネケンエクストラゴールド1

ハイネケンエクストラゴールド2

このビールの何がスゴイって、通常5℃〜7℃でサーブされるビールを、
0℃〜−2℃のキンキンで冷えた状態で飲めるってことらしい。
(↑雑誌に書いてあった。)

かなりライトで雑味がなく、ウマい!
そして冷たい!喉ごしがイイ!
早速、ファンになりました。

お店の雰囲気も良く、料理も美味く、値段もお手頃なので、
ハイネケン好きの諸氏にはオススメです。

このハイネケンエクストラコールドですが、
東京では、六本木、新宿、銀座、台場で賞味できるようです。

▼ハイネケンエクストラコールド導入店舗
http://www.extracold.jp/contents/shop/


で、こんなハイネケンもあるんですね。知らなかったです。
1都2府12県の地域限定販売のようです。

▼ハイネケンダーク 355ml瓶 24本入



コッチも、地域限定販売。1都4県販売のレアモノ。

▼ハイネケン ロングネック 330ml



コッチは、アルコール度数0.5%の低アルコールビール。

▼ハイネケンバクラー 330ml1ケース 24本セット



ハイネケン飲みたくなったら、
とりあえず缶のハイネケンを箱買いするのも悪くないです。

▼ハイネケン 1ケース(30本入)6,350円/1本当り@205円


posted by ゆうき at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ビール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

映画『運命じゃない人』を観ました。

「内田けんじがスゴイ」と最近よく耳にします。

先日、吉祥寺で観てきた、内田けんじ氏の監督・脚本作品
『アスタースクール』も盛況のようです。

で、観ました、『運命じゃない人』。


コレもかなり面白い。

時間軸が前後しながらストーリーが進行するのですが、
登場人物同士の図り知らない出来事が同じ場所で複数起きていて、
それを映画を観ているボクらが俯瞰して観ながら、
ストーリーが浮かび上がってくる、みたいな感じ。

う〜ん、なんとも説明しにくいが、
脚本もキャスティングも演出も実によく練られていて、
好きなタイプの映画でした。

『メメント』とか『パルプフィクション』とか『ラヂオの時間』
とか好きな人にオススメです。
posted by ゆうき at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

映画クチコミサービス「FlixPulse」

「FlixPulse」というサイトがあることを、
百式で知りました。

▼百式
http://www.100shiki.com/

▼FlixPulse
http://www.flixpulse.com/

-------------------------------------------------------
映画に言及しているTwitter 上のつぶやきを
「ポジティブ」「ネガティブ」「どちらでもない」に分類し
(なにやら手作業でやっているようだ)、
その結果をみることができる。
(記事:百式)
-------------------------------------------------------
だそうです。

手作業でやってるなんて、大変ですね。

でも、面白いです。

「見せ方」もシンプル且つ解りやすく、
なかなか使いやすいです。

日本にも、同じようなサイトがあればいいのに、
と思います。

テキストマイニングの技術を使えば、
手作業でやらなくても実現できそうですよね。

まだ、
TwitterユーザーよりBlogユーザーの方が多いだろうから、
Blogのデータを集計した方が面白そうだけど、
ココは権利の問題とかあるのかな?

関係ないですが、
Twitterに書き込まれる英語の文章って、
短いセンテンスの口語体の文章が多いから、
英会話の勉強になりそうですね。

「FlixPulse」を読んでいて、
感じました。
ラベル:FlixPulse 映画
posted by ゆうき at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

映画『ザ・マジックアワー』を観ました。

三度の飯より三谷幸喜が好き、
でお馴染みの私なので、
比較的空いてそうな月曜日の会社帰りに、
さっそく『ザ・マジックアワー』を観てきました。

最高の映画でした。

もしかしたら、
人生で一番の映画かもしれません。

”脚本”も”監督”も”役者”も”演出”も最高です。
”セリフ”や”間”も絶妙です。

『THE 有頂天ホテル』よりも、
『ラヂオの時間』よりも、
『みんなのいえ』よりも、
面白いと思いました。

映画館にいる人が、
みんな声を出して笑いながら観ていました。

映画が終わった後は、
思わず拍手をしたくなりました。

映画館で観ることを、是非、お勧めしたい。

コネタですが、
『THE 有頂天ホテル』にも出演した役者が、
1シーンだけ同じ役で登場してます。

下記、過去の三谷幸喜関連作品の個人的ベスト5です。

▼5位『THE 有頂天ホテル』


▼4位『新選組!』


▼3位『古畑任三郎』


▼2位『12人の優しい日本人』



▼1位『ラヂオの時間』



いやはや、感動を隠し切れません。
映画一本で、今日が良い一日になりました。
posted by ゆうき at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

映画『ニューヨークの恋人』を観ました。

最近、メグ・ライアンが(人生3度目の)マイブームの兆し
を見せていることを受け、また、ゴールデンウィークに行った
ニューヨークの街が恋しいことも受けまして、
映画『ニューヨークの恋人』を観ました。

▼ニューヨークの恋人


出演は、メグ・ライアンとヒュー・ジャックマン。
2001年製作。

ストーリーは、
1876年のニューヨークからタイムスリップしてきた貴族と、
メグ・ライアンが恋に落ちるという、
ニューヨークの街を舞台にした、
ファンタジー過ぎるラブロマンス。

「80年代の映画か?」とも思わせるような、
強引で映画的過ぎる設定が潔過ぎます。

突然「ブルックリンブリッジからイーストリバーに飛び込め」
と言われて、迷うことなく飛び込んでみたり、
男が、何の惜しげもなく、元恋人(しかもメグ・ライアン)を、
イケメンの貴族(ヒュー・ジャックマン)に譲って見せたりと、
人間心理の機微に対する洞察の深さもほとんど無い映画ですが、
メグ・ライアン(当時40歳!)がカワイイのと、
ニューヨークの街がたくさん出てくるので、
まぁ、それだけで良し、といった感じの映画でした。

インテリ貴族と、アパートの屋上で貴族的なディナーをする時の
メグ・ライアンの黒いドレス姿が、実にキュートであります。
この映画の当時の彼女の髪型も、素晴らしいです。

ちょっとヒマだったので、
メグ・ライアンと同い年の日本人を調べてみました。

上島竜兵、黒田アーサー、マイケル富岡、田原俊彦、馳浩
浅野温子、戸川純、辻元清美、ジャガー横田、ハイヒールリンゴ
が同い年でした。

なかなかの粒揃いですね。

外人だと、ベン・ジョンソン、カール・ルイス、エディー・マーフィー、
マイケル・J・フォックス、が同い年。

ベン・ジョンソンとカール・ルイスって、
同い年だったんですね。
posted by ゆうき at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

スティーヴ・ブシェミの映画 〜イン・ザ・スープ〜

荒んだ気持ちを癒したかったので、
大好きなスティーヴ・ブシェミのDVDをレンタルしました。

▼イン・ザ・スープ



92年サンダンス・フィルム・フェスティバルのグランプリ受賞作。
劇場公開は94年。全編モノクロ映像で作られた映画です。

舞台はクリスマスのニューヨーク。

映画を作りたい若者(ブシェミ)が、
お金が無いので映画が作れないと困ったり、
おっさんの厄介事に巻き込まれたり、
隣の部屋に住む美女を好きになったりする映画です。

ジム・ジャームッシュも出演しています。

ジム・ジャームッシュの『パーマネントバケーション』とか
『ストレンジャー・ザン・パラダイス』とかみたいに、
淡々とストーリーが進む感じで、途中で何度か眠くなりました。

▼パーマネントバケーション


▼ストレンジャー・ザン・パラダイス



こーゆー「アート映画」みたいの、
好きな人は好きなのかも知れませんが、
ボクは、少し退屈に感じてしまいます。

同じく、若い映画監督が苦労して「あーだこーだ」する様子を
モノクロで撮った作品に『エド・ウッド』がありますが、
ボクはやっぱり、コッチの作品(エド・ウッド)の方が、
断然好きだなぁ、と思います。
ストーリーが面白いから。

▼エド・ウッド



かといって、『イン・ザ・スープ』が面白くない映画かといえば、
決してそーでは無いわけで、やっぱりそれなりに「やるせなさ」とか、
「せつなさ」とか、「笑いの中に表現される悲しさ」とか、
「じーんとした感動」とか、はありました。

やっぱしスティーヴ・ブシェミの演技は素晴らしいワケだし。
posted by ゆうき at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

28日後...

『サンシャイン2057』を観て、
「ダニー・ボイルってスゴイなぁ」と思ったので、

まだダニー・ボイル作品で観てなかった
『28日後...』を観てみました。



”ゾンビみたいなヤツ”がわんさか出てきて楽しめます。
”ゾンビみたいなヤツ”は、ワリと足が速いです。
バタリアンみたいにノロノロしてません。
走って追いかけてくるので、ドキドキします。

で、「”ゾンビみたいなヤツ”も怖いけど、やっぱり人間も怖いね」
みたいなエピソードも用意されていて、
ストーリーに奥行きを与えています。

ウィルスに感染すると”ゾンビみたいなヤツ”になるのですが、
そのウィルス感染の原因が、
動物愛護活動家が医療科学研究所を襲撃したことによる、
ってところも「人間ってアホだなぁ」って感じがしてイイです。

ややエグい描写もあり、PG-12指定です。

主演は、『サンシャイン2057』でも主人公だったほっそりした人です。
キリアン・マーフィーという人らしい。

脚本は、アレックス・ガーランドという人。
この人は、『ザ・ビーチ』の原作者でもありますね。

▼『ザ・ビーチ』(監督:ダニー・ボイル/主演:レオさま)



『28日後...』の続編、『28週後...』も発売されました。


コッチはR-15指定。
主演は『フル・モンティ』のロバート・カーライル。

今作では、感染者が識別できなかったり、
ロンドンが封鎖されてアメリカ陸軍による無差別攻撃を受けたりと、
また面白そうです。

▼前作との抱き合わせ”感染ダブルパック”も発売されてます。


”感染ダブルパック”、ナイスネーミングです。


ちなみに、ほぼ同様のコンセプトでニューヨークを舞台とした映画が、
『アイ・アム・レジェンド』です。



コッチも面白いです。
posted by ゆうき at 10:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

サンシャイン2057を観ました。

先日、会社の友人と飲んだ時に、
「あの映画が面白い」だの、「あの映画が一番だ」だのと
話をしていて、その中で「”サンシャイン2057”って映画が、
何しろ面白い」と聞いたので、観てみました、DVDで。

監督は「シャロウ・グレイブ」「トレインスポッティング」
「ザ・ビーチ」のダニー・ボイルさん。

で、面白かったです。かなり。
インターネットでクチコミとか見てみると、
ワリと酷評されてもいるようですが、面白かったです。

ただの、SF映画と思って観たら、全然違ってまして。
極限の状況下での心理描写や人間模様が濃〜く緻密に描かれていて、
そして、かなり意外な展開も用意されていて、超満足です。

宇宙物の映画の中でも、名作に数えられるのでは?と
個人的に思います。



やっぱ、ダニー・ボイル、凄いです。
この人の監督した映画は、全部面白い。

真田広之も、イイ仕事してます。

映画って大したもんだなぁ、と久しぶりに思いました。
posted by ゆうき at 23:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月30日

バンドブーム

今週の「アメトーーク!」のテーマが
”バンドブーム芸人”でした。

で、懐かしくなりまして。

今日は、会社でヒマさえあれば、
バンドブームの頃の名曲の数々をYouTubeで検索したり、
気になる曲をWikipediaで検索したりしてました。
おかげで、全く仕事がはかどらなかったワケですが。

で、特に秀逸と思われる作品をクリップしました。

▼PERSONZ / DEAR FRIENDS

ドラマ『ママハハ・ブギ』の主題歌です。


▼プリンセス・プリンセス / 世界でいちばん熱い夏

1989年度オリコン年間ランキング2位


▼ジッタリンジン / にちようび

6代目イカ天キング

▼ZIGGY / GLORIA

柴門ふみ原作のTVドラマ「同・級・生」の主題歌。オリコン最高位3位。

▼REBECCA / MOON

曲の途中で女性の「センパイ」って声が入ってる曲。

▼Barbee Boys / C'm'on Let's go!

東京事変もカバーしてる曲。シングルにはなってない。

懐かしくて、泣きそうですね。
あ、オレって案外、女ボーカルが好きだったんだなぁ。
posted by ゆうき at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

頭が至極気持ち良くなる器具

随分と昔に購入したのですが、
最近、クローゼットからひっぱり出して、
よく使用している器具です。

▼ブルブルたこかいな


頭に装着し、電源を入れると、なんとも奇妙な
「ブルッ」とした快感を味わわせてくれます。

ストレスの多い現代社会の救世主と言えましょうか。

USB接続可能なので、
会社のPCに接続するなんて使い方もあるかもしれませんが、
使用中のたたずまいは極めて珍妙なので、
私はオススメしません。
ご家庭での使用をオススメします。
posted by ゆうき at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。